お客様よりご依頼をいただき、アメリカより壁掛け時計の輸入代行を行いました。
アメリカから日本へ、壁掛け時計をFedEx(フェデックス)で輸入するケースは、サンプル輸入や小ロット・スピード重視の案件で多く見られます。
1. なぜFedEx便が選ばれるのか
FedEx便は、以下のような理由で壁掛け時計の輸入に適しています。
- ✈ リードタイムが短い(米国主要都市から日本まで数日)
- 📦 小口貨物に強い(1箱~数箱でも対応しやすい)
- 📝 通関サポートが充実(書類が揃っていればスムーズ)
展示会前の緊急手配や、EC向けのテスト輸入などにもよく利用されます。

2. 輸入の全体フロー(FedEx便)
壁掛け時計をFedExで輸入する場合の一般的な流れは以下の通りです。
- 出荷準備(米国側)
- インボイス(Commercial Invoice)作成
- パッキングリスト作成
- FedEx送り状(Air Waybill)作成
- FedExによる集荷・輸出
- 米国内で集荷
- 米国輸出通関(FedEx側で対応)
- 日本到着・輸入通関
- 成田/関空などに到着
- FedExブローカーによる輸入申告
- 配送・納品
- 関税・消費税支払い後、指定先へ配送
3. 電池の有無に注意
壁掛け時計に電池(リチウム/アルカリ)が同梱されている場合、
- 危険品確認
- FedEx側で追加確認
が発生することがあります。電池同梱の有無は必ず事前申告しましょう。
4. まとめ|FedEx便は「早く・確実に」輸入したい方向け
アメリカからの壁掛け時計輸入において、FedEx便は
- スピード重視
- 小ロット対応
- 通関手続きをシンプルにしたい
といったニーズに非常に相性が良い輸送手段です。
一方で、インボイス記載内容や電池の扱いなど、細かい点で通関が止まるケースもあるため、事前準備が重要となります。
弊社では、初めて輸送をされるお客様にも安心してご依頼いただける体制を整えております。
貨物のサイズ・重量・緊急度に応じて、最適な輸送方法をご提案いたします。
弊社倉庫での一時保管や国内配送の手配も可能です。
個人・法人を問わず対応可能ですので、お気軽にご相談ください!









